音の記憶、アルバートにて

カフェ・アルバートのママさん、マスターへ

私たちの会「ザイマカ」が、2007年11月の第17回から昨日の第60回まで、
実に44回もカフェ・アルバートで開催できたこと、本当に感謝しております。

ジャズが流れる落ち着いた空間――のはずが、
私たちが貸し切ると、 ロックや歌謡曲が鳴り響き、「このB面が最高なんだよ!」と大騒ぎ。
そんな“音のカオス”にも、ママさんはいつも美味しい料理で応えてくださり、
マスターは温かく見守ってくださいました。

アルバートの懐の深さと、お二人の優しさがあったからこそ、
私たちは安心して音楽を楽しみ、語り合い、笑い合うことができました。

2025年10月31日、カフェ・アルバートがその歴史に幕を下ろすことを、
寂しさとともに、深い感謝の気持ちで受け止めています。

本当に長い間、ありがとうございました。 アルバートで過ごした時間は、
私たちの心の中で、これからもずっと鳴り続けていきます。

またどこかで、音楽の話ができる日を楽しみにしています。
これからも、お二人らしい素敵な時間が続きますように。

心からの感謝を込めて。

ザイマカ会員一同